~HERITAGE~
FRUIT OF THE LOOMの新定番スウェットシリーズ

このヘリテージシリーズは、程よい厚みの12.2oz生地を採用し、ヘビーウエイトすぎない軽やかさと心地よい着用感を両立したスウェットシリーズ。
重たすぎるスウェットは普通に着ていても重たく感じたり、脇のあたりがかさばる感じがあったりと、どこか着心地を犠牲にする部分を感じますが、ヘリテージシリーズはそのあたりのバランス感が絶妙です。

また、重たいスウェットはレイヤードすると身動きが取れないんじゃないかというくらいの圧迫感を感じます。
かと言って薄手のスウェットはレイヤードしてもどこか頼りなく、綺麗なシルエットが出ないなんてこともしばしば。。。

そこでヘリテージシリーズは、裏面には肌滑りの良い裏毛(裏パイル)を採用し、シーズンを通して着用しやすく、レイヤード時のインナーのごろつきも軽減します。
"裏起毛"ではなく、"裏毛"というのも嬉しいポイントです。
暖冬と言われている日本では裏起毛は、電車や車、室内に入った途端に暑くて段々と着る機会が減って、クローゼットに眠ったまま、なんてこともあります。

袖口と裾には、耐久性と伸縮性に優れたパワーストレッチリブというものを使用。
このリブのなにより嬉しいのは洗ってもへたれにくいところなんです。
すぐにリブがゆるゆるになってしまう物もありますが、こちらはへたりにくいので、日常に寄り添ったアイテムを作る続けるFRUIT OF THE LOOMとしては外せないポイントです。

そして、伝わりづらいですがこれを書いているスタッフの推しポイント。
通常のスウェットよりもリブ部分が少し長めに取られているロングリブのディテール。
これが、ヴィンテージライクでクラシックな表情を演出してくれます。

リブもヴィンテージものだと長すぎて不格好なものがあったり、短いリブだとフィット感が足りない。
そんなこともありますが、こちらは見え感もクラシックな表情をさせながら、不格好にしないバランスが絶妙です。

袖口にはボディと同色のヴィンテージロゴワッペンをあしらい、さりげなくブランドのアイデンティティを表現。

また、肩周りの作りについては、セットインスリーブ(いわゆる普通の肩周りの服を想像していただければ!)のものは、肩幅が狭い人は想像していたシルエットになりにくかったり、肩幅が広い人は適正サイズだと思って着用したら、窮屈な着心地になってしまうということもありますよね。

ヘリテージシリーズはラグランスリーブによるクラシカルなパターンを採用。
肩周りの可動しやすさはもちろんのこと、体型問わずナチュラルな見え感に着こなせます。

まずは定番のスウェットシャツ。
シンプルに1枚で合わせてもいいし、Tシャツとレイヤードしてラフなスタイルにするも良し。
ジャケットやレザーシューズなどと合わせればちょっとしたお出かけにも使えるし、上下スウェットで楽ちんコーデも◎
アウターの下に着ても邪魔しないベーシックな見え感は、秋冬シーズンには欠かせないアイテムです。

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カジュアルな見え感、ストリートな雰囲気もあって根強いファンがいるプルオーバーのフーディー。
首周りにボリュームが出てインパクトがあるので、これ一枚でも決まるのが嬉しいところ。
一枚で決まるけど、アウターとフード、シャツをインナーにするなどのレイヤードをしてあげると一気にこなれた雰囲気がでるのもフーディーの面白いところです。

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続いて、ジップアップタイプのフーディー。
ジップを開けたり、閉めたりと自由な見せ方をできるのでシャツとのレイヤードを楽しめるファッショナブルな面もあれば、さっと着脱可能なので、オフィスに置いておけばエアコンなどの冷えからも守れる実用的な嬉しさもあります。
フーディーとしての使い方と、羽織りとしての使い方の2WAYでお得な気分になれるアイテムです。

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ファッショナブルなハーフジップスウェットシャツ。
スポーツミックスや、ヘルシーなスポーティスタイルには欠かせないアイテム。
開けてインナーが覗くだけでどこか抜け感のあるコーデの完成です。
トラッドなスタイルにもピッタリなのでシャツなどと合わせるのも間違いなし。
ハーフジップのキーワードは「スポーツ」と「トラッド」です◎

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最後はスウェットパンツ。
やっぱり定番は、上下ともにスウェットでラフで楽ちんなスタイル。
シャツなどと合わせたり、レザーシューズと合わせて、カジュアルとフォーマルのバランス感を楽しんでみたり。
おうち時間はもちろんのこと、ワンマイルウェア的な使い方からインナーや小物使いでちょっとしたお出かけまでこなせる万能選手です。
ウエストはゴムと紐の両方備えているので、ワンサイズアップさせて少しルーズなシルエットにするのもおすすめです。

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